
RF CPBS-3600全長395cmライン
連続式ピザベースステーション
統合された生地投入・シート成形・カット生産ライン
- 食品グレードで高摩擦のPVC投入コンベアが、事前に練られた大きな生地ブロックを自動処理
- デュアル軸のノンスティック圧縮ローラーが、気泡構造を保持しながら生地を優しく成形
- 調整可能ゲージTバーが、薄クラスト(2mm)から厚手のパン/ディープディッシュまで均一なシート厚さを微調整
概要
バルク生地の成形から完成した丸型ベースまで、大量生地製造の4つの主要工程を単一の設置面積に統合した産業用自動化ラインです。原料廃棄をなくすスクラップ回収ループを備えています。
工程別技術特長
- 生地投入ユニット:食品グレードで高摩擦の白色PVC投入コンベアが、事前に練られたイースト生地の大きなブロックまたは連続バッチを処理し、人手を介さずに初期減量スロートへスムーズに送り込む
- 生地シーター(延伸機)ユニット:デュアル軸のノンスティック圧縮ローラーが、気泡構造を保持する穏やかで低ストレスな方法で生地を圧縮・成形。精密な手動機械式スクリュージャッキハンドル付きの調整可能ゲージTバーが、ローマ式薄クラスト(2mm)から厚手のパン/ディープディッシュピザスタイルまで均一なシート厚さを微調整
- 円形ピザベース生地カッターユニット:連続ロータリーカッティングシャフトが高精度な非粘着性円形型抜きカッターを内蔵し、ベルトが稼働中でも移動するシートをきれいに切断。円形の間の余分な生地トリムを投入部に戻すスクラップ回収ループにより、原料の廃棄をなくす
- 旋回式スマートHMI端末:高く立ち上がった垂直ネックに設置されたカラータッチスクリーンパネルが、手動/自動サイクルと独立速度コントローラーを統合
設備・設置要件
- 電源構成:複数の内部同期コンベアモーターと電子部品を同時稼働させるため、通常は業務用の380V/415V三相電源で稼働
- 床面調整:迅速な切断切替時の振動を分離する8個の頑丈なねじ込み式ステンレス製調整脚により支持
- モジュールメンテナンス:迅速な洗浄とスクラップ除去を可能にする滑らかで開放的な表面を採用して設計
寸法
幅(全長)395 cm(3.95メートル)
奥行(前後)155 cm(1.55メートル)
高さ(床からHMI上部まで)143 cm(1.43メートル)
正味重量739 kg

